石油(A重油、灯油、軽油など燃料の配送、SS事業所運営等)、自動車、フィットネス、介護、不動産を通じて、社会に感動と笑顔を創造します。

トップページ > 石油卸・直売

原油・石油製品価格について


石油製品価格動向サービス概要配送について

石油製品価格データ等のご案内


本日のポイントお問い合せはこちら

2017.9.12
経済産業省によると、7月の軽油販売量は前年同月から4%の高い伸びを示しました。
東京五輪関連の建設、地震などの災害復旧や耐震工事、中部横断道やリニア高速などに扱う工事、ネット通販の拡大で軽油を使うトラックの輸送増加などが背景にあるようです。
一方でガソリンが1.5%、灯油が0.6%の減少。
石油製品で軽油需要の堅調ぶりが目立つ動きになっています。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2017.9.8
5日のWTIが48.66ドル/バーレルとなり、3日連続の上昇で約3週間ぶりの高値をつけました。
ハリケーン襲来の影響で操業を停止していた製油所の稼働が再開したことを受け、原油需要のゆるみが解消されるとの見方が優勢となった模様です。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.9.7
JXTGが4つあるブランドを全て「ENEOS」に統一することを発表しました。これにより「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の看板は幕を下ろす事になります。
今年4月に旧東燃ゼネラルと旧JXエネルギーの合併に伴いブランドが混在していますが、一本化した方が効率化できると判断したようです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.9.4
石油業界の決算時に大きな影響を与える「在庫評価損益」とは何か。
https://dot.asahi.com/toyo/2017090400080.html
独特な損益の仕組みをわかりやすく解説されています。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.18
下期原油市場見通し、専門家筋見解の一部を抜粋します。
「OPECなどの協調減産が続いているが、米国のシェールオイルが重荷となり55ドルを超える上昇は考えにくいが、北半球の寒さが本格化すると原油市場が上昇しやすくなる」
昨年の下期は冷え込みが例年より早く、OPECの減産決定も重なり原油が急騰しました。今年度は昨年ほどの動きは考えにくいですが、冬場の冷え込み時期の動きに注視する必要はあると思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.17
週明けの14日、WTIは前週比1.23ドルの大幅落で47.59ドル/バーレルとなり、約3週間ぶりの安値をつけました。
OPECの減産順守率が低下している事や中国の原油需要低迷懸念、米国の原油在庫動向等を受けての値動きと思われます。
一方で、米朝対立緊迫化でドル安が止まる気配もあり、為替要因による動きは収まる気配も感じます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.10
OPECと非加盟の主要産油国は専門家会議を臨時開催し、実施中の協調減産の順守の確認と、減産が遅れているイラクなどに改善を求め過剰在庫解消を早める事が狙いで臨時臨時会議を開催したようです。
OPECと非加盟は来年3月まで減産は合意していますが、ここまでの減産はサウジアラビアが主体で行っており、単独での負担が大きくなってきています。この現状にサウジアラビアも不満を募らせており、協調減産の足並みは揃っていないことが伺えます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.8
全国各地で話題のある「コストコ併設SS」が静岡にもオープンしました。
オープン価格はレギュラー115円/Lも数時間後にはレギュラー114円/Lと価格を書き換えスタート。
地元筋ではレギュラー110円/L以下を想定しており、周辺地区もレギュラー120円前半~半ば超えを維持していて、マーケット崩壊をかろうじて回避できた格好もようです。
引き続きコストコの看板価格を監視した営業は続きそうです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.4
WTI見通し、専門家筋見解の一部を抜粋します。
「WTIは6月21日の42.05ドルの安値から8月1日には50.43ドルへ上昇した。背景として、米国の原油在庫が減少基調にあることや、シェールオイル生産の鈍化、サウジアラビアを中心とする産油国の減産姿勢が考えられる。
 米国の石油掘削リグ稼働数は、6月までは週平均で9基増加していたが、足元は1ケタ台前半の増加で、マイナスの週もあるなど、鈍化は顕著だ。相場下落が掘削活動にも影響を及ぼしている。
 ただ、55ドルを上回ればシェールオイルの開発は再び活発化するだろう。来週7、8日にアブダビで開かれる産油国の専門家会合についても、市場が「協調減産への取り組みは不十分」と判断すれば、売りを招く要因になる可能性がある。」

原油動向は産油国、シェールオイルの増減産の動きをベースに産油国等の情勢や会合などの予測や結果に反映される事が多いです。
上記の見解は最大でWTI1バーレル55ドル、会合の結果次第では再び40ドル台に落ち込む可能性を示唆していると思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.8.3
WTIが前日比0.46ドル上げの50.17ドル/バーレルとなり、6日連続の上昇。
約二ヵ月ぶりの50ドル台突入となりました。
この背景は、主要産油国であるベネズエラの政情不安が供給減につながるとの見方や、来週行われるOPEC、非OPECの会合への期待感によるものと思われます。
50ドル台まで推移したことにより、米国産シェールオイルの増産が強化される事も予想されますので大きな値動きは考えにくいと思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.4.7
4月スタートとなる3日のWTIが5日ぶり反落の50.24ドルの終値。
この背景は、リビアで停止していた油田再開の報道や、米国掘削稼働リグ数の増加などを受けた動きによるものと思われます。
今後の見通しとしては、米国がドライブシーズンに入りガソリン供給増による在庫減、OPECの減産延長への期待感などから反発する動きが見られそうです。
いずれにしても不透明感が強い原油相場が続きそうです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2017.2.6
ドバイ原油が一段と上昇する可能性が出てきました。
トランプ政権が中距離弾道ミサイルの発射実験を実施したイランに対する報復措置として、追加制裁を科すと一斉に報じられました。イランと米国の対立が激化する可能性があり、供給量の減少や海峡の封鎖などにより原油市場への影響が懸念されます。今後もトランプ政権の動きに注意が必要です。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.12.8
一部情報筋より2017年度原油価格が見通しの情報が開示されています。
      WTI(ドル/バーレル)  前年同期比(%)
2016.10-12     48          +13.9
2017.1-3      50          +48.7
2017.4-6      50          +9.6
2017.7-9      52          +15.7
2017.10-12     52          +8.3

2017年度の原油価格が回復基調で推移すると見込まれますが、米国の追加利上げ観測を背景としたドル高基調とシェールオイルの生産持ち直しが原油価格上昇を抑制する要因となり、平均で48~52ドル台の推移になると明らかにされております。
到来する需要期にむけて、原油動向は特に気になるところです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.12.1
OPECは11月30日、定期総会を開催し原油生産の減産に合意しました。
また、OPEC非加盟国のロシアなども減産に応じる姿勢で、OPECの枠を超えて原油供給過剰解消に向けた産油国の強い意思表示が感じられます。
減産合意を受けてWTIが前日比4.21ドル高の49.44ドルに急騰。
米産シェールオイルの兼ね合いもありますが今後も更に上昇する可能性が高く、足元の燃料供給も影響が懸念されるところです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.11.22
OPECは21日、減産の詳細を決定する定期総会を前に、生産高を詰める会合を
開きました。増産を求めるイランと減産解除を訴えるイラクの扱いが焦点。両国に向けては増産凍結を求めた事が明らかになっていますが、生産回復にこだわるイランは10月の生産高で維持する案があると報じられています。
また、武装勢力の攻撃で生産が落ちているナイジェリアや内戦の影響が大きいリビアには特例で増産が認められる報道もあり、減産に向けた期待感が大きくなってきています。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.11.11
米大統領選はトランプ候補が勝利し、WTIは一時1バーレル43ドル台まで急落しましたが、10日には一転45ドル台にまで反転。
この背景は、減税や財政など景気対策への期待感で原油市場に買い戻しが入った事が考えられます。
今後原油市場に影響しかねないのが同氏が「原油・ガスの生産を抑制する規制を緩和する方針」を揚げている事です。
また、同氏の政策がOPECの意思決定に影響を与えかねないとの観測も浮上しており、原油相場は大きい値動きが展開される事が予想されます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.11.1
ドバイ原油が1バーレル=47.10と1ヵ月ぶりの安値。
この背景は、28~29日にOPECが開いた会合で生産量についての利害が対立した事にあると考えられます。
イラクはイスラム国との戦費拡大で減産の適用除外を主張。イランは制裁前の水準まで生産量の引き上げを目指しており、足並みの乱れが明らかになってきております。
11月の総会で国別の生産枠を決めるのは難しいと懐疑的な見方をする専門家もおり、減産の行方に不透明感が広がっています。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.10.6
OPECの非公式会合で2008年以来の減産で合意がまとまったのは、イランやリビア、ナイジェリアといった近年生産が大幅に落ち込み、そこからの回復途上にある加盟国に例外を認めた事が要因の1つなっていると考えられますが、この決定にイラクが異議を唱えておりOPECが一枚岩になった訳ではないようです。11月末の定例総会では、個別の生産割当に対しての話し合いを行う予定となっていますが、話がまとまらず、物別れとなる可能性も十分に考えられます。
また、合意後に50ドル近くまで価格を回復してきた事で、シェールオイルなど生産が増産する可能性も高く、11月末の定例総会までは50ドル近辺の動きが続くと思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.9.29
28日に行われた非公式会合で、OPEC加盟国は減産に合意しました。
減産で合意するのは、金融危機直後の2008年12月依頼約8年ぶり。
減産合意が明らかになってから原油相場は約5%の上昇を見せており、60ドルに向けて動き出すとの声も聞かれます。
しかし、まだ正式な発表があったわけではなく、合意の詳細に問題が潜んでる可能性もあります。
現地点では各加盟国の生産水準は明らかにされておらず、今回の合意は暫定的なようそもあり、11月のOPEC総会までは不安定な動きが続く事も考えられます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.9.24
今月、26日~28日にOPECと主要産油国は、増産凍結を話し合う会合を開きます。
原油相場は1バーレル40ドル前半~中盤を挟んだ値動きが続き、石油収入に依存する産油国では財政状況の悪化が続いています。
増産凍結に動く産油国ですが、シェア維持を目指すサウジアラビアや生産を増やたいイランなど増産凍結を受け入れない動きを見せる産油国もあり、足並みがそろわないのが現状です。
また、50ドルを超えた水準になりますと、米国のシェールオイルが増産に乗り出す事が予想され、市場でも増産凍結で合意しても相場上昇の動きは鈍いのとも見方が出ています。
しばらくは40ドル台で小幅な値動きが続きそうな雰囲気が感じられます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.8.19
産油国による生産凍結の期待感から16日にはWTIが46ドル台まで続伸していますが、一部専門家筋では原油価格が再び下落に転じる可能性があるとの声も聞かれます。
米ドルの継続的下落による原油価格への上昇圧力が低い事や、秋場の不需要期に石油需要緩和感が醸成されてくる事が要因となり原油価格が下落する可能性が考えられるようです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村



2016.8.12
8日のWTIが前週比1バーレル1.22ドル上げの43.02ドル。
2週間ぶりの高値となりました。
この背景には、OPECが9月末に非公式会合を開くことを明らかにしたことで、OPECの一部産油国による増産凍結協議再開へ向けた動きが市場を押し上げたと考えられます。
しかし、イランの生産が制裁前の水準に達して無い事、サウジなど主要国がシェア重視の姿勢を崩して無い事から前回の会合での合意失敗同様に今回も凍結合意の可能性が低いとの見方が多いのが現状です。
以上の要因から、今後は高値に推移する動きは考えにくいと思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.7.27
今週に入り原油が緩やかではありますが、下落傾向にあります。
ドバイ原油がおよそ3か月ぶりに1バレル40ドル台に突入。
ナイジェリアの情勢回復、産油国の生産増、米国の稼働リグ数も増加など、原油下落の要因が見られており、今後も動きに注力していきます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.7.22
ガソリンの店頭価格が3週連続で下落しています。
英国のEU離脱問題を受けた円高、原油安の流れが背景と考えられますが、最近では円安・ドル高傾向にあり原油価格も続伸しています。
この最近の流れからすると、来週の店頭価格は小幅で上昇する動きも考えられます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.7.7
英国のEU離脱問題による経済界への先行き不安が再焼し、再び影響が出始めています。
英国では不動産市場から資金が流出してファンドの取引停止が相次ぎ、イタリアでは不良債権問題が深刻化するなど、EU離脱の影響が目に見える形で出始めています。
6日の円相場は1ドル=100円台に急伸。
EU離脱の影響はまだ続きそうです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.7.5
英国のEU離脱は経済界での影響が絶大で、為替相場では一時101円台へと円高へ激変しました。現在はパニック状態から抜け出してきていますが、102円台で推移していますが、離脱前の水準には戻る雰囲気はありません。
原油価格はドバイ原油で46ドル台で安定して推移していますが、しばらく様子見の状態が続きそうです。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.4.19
注目を集めてました主要産油国の会合で、大方の見通しに反して増産凍結の合意は不発に終わりました。
合意決裂を受け、WTIは一時1バーレル37ドル台と前週末より3ドルの安値に急落。
合意決裂の主な原因は、当初より増産を目指していたイランが会合を欠席し、イラン抜きでの合意をサウジアラビアが拒否した事。
OPECの機能不全が深まったばかりか、合意に失敗して加盟国間の亀裂が広まった印象があります。
6月に次回会合が予定されてますが、凍結の見通しは厳しいと思われます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.4.14
WTIが一時1バーレル42.42ドルを付けて4カ月半ぶりの高値となりました。
昨日同様で、サウジアラビアなどの産油国が増産凍結で合意する観測が広がっており、原油市場への影響の強い資源商社からも上昇を予測する声が多く、原油上昇のさらなる加速を予感させられます。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.4.12
NY原油市場が2週間ぶりに1バーレル40ドル台に回復。
17日に開かれる会合で、産油国が増産凍結の見方が広がってきている事が背景と考えられますが、一方でイランは経済制裁解除後から増産姿勢を強めており、増産凍結への厳しい見方があるのも現実。
先行きはなお不透明感が強い状況です。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村


2016.4.11
原油相場が1バーレル40ドルを挟んで振れ幅が大きい状態が続いております。
この背景は、産油国首脳の増産凍結に関する発言が影響していると思われます。また、為替市場も円高が急速に進んでおり、到着原油価格に大きな影響をもたらします。今後も産油国の動向、為替市場の動きに注力が必要です。
ご相談・お問い合わせ 054-205-5800 ㈱トスコ 河村

 
 
 


原油価格(CIF)予測

無題

※上記データは独自に集計・試算したものです。詳細データは公共機関発表のものをご確認ください。
日々変化をする海外原油価格(ドバイ・WTI・北海ブレント)や為替推移。バーレルからリッター、ドルから円への換算。
日本への到着予想価格の算出。在庫・需給バランス・投機・紛争から見た価格動向。
こうしたデータや計算、予測は、継続したデータ分析と実際に仕入・販売を行うことで培うことができる領域といえます。
しかし、ご多忙な購買・発注ご担当者がそこまで管理することは、大変な作業といえます。

弊社は、石油製品価格のご提示とともにこうしたご担当者のお悩みや課題をともに解決し、
現仕入価格のポジションや今後の見通しなどを社内でご説明する際の資料作成のお手伝いもさせていただいております。
取引の有無に関わらず、石油製品を取り扱う現場の意見を、データや市場状況を調査しお伝え致します。

お気軽にお問い合わせください。


ご提供可能なデータ資料

安全データシート・試験成績表・分析代行の各資料について、資料をお渡しすることが可能です。
詳細については、ご連絡をお願い致します。

安全データシート

試験成績表
分析代行

お問い合せ

コンテンツ

トスコ TOSCO
株式会社トスコ
〒420-0857  静岡県静岡市葵区御幸町11-30 エクセルワード静岡ビル14階
TEL:054-205-5800  FAX:054-205-5801
(移転のお知らせ:平成24年2月20日(月)より上記連絡先に移転しております。)
関連企業:株式会社元気広場
元気広場